商品レビュー 【く溶性で無駄なく】伝統的リン酸資材「リンサングアノ粒状」リン酸固定の課題を克服
▼こんなお悩みを持つ方におすすめ
- 雨による肥料の流亡を抑え、効率よくリン酸を効かせたい方
- 土壌の「リン酸固定」を打破し、肥効を長持ちさせたい方
- 粉立ちや臭いのストレスがない、作業性の良い資材を探している方
坂ノ途中の研究室
田島 寛也
こんにちは、坂ノ途中の研究室、田島寛也です。
肥料の国際的なサプライチェーンの変化や、物流の「2025年問題」など、私たちを取り巻く環境が厳しさを増す今、私が現場の強い武器になると分析している「リンサングアノ粒状」の真価についてお伝えします!
元生産者の目線で見る「3つのメリット」
1. 無駄のない「く溶性リン酸」が主成分
私が現役の頃、「肥料の流亡」は悩みの種の一つでした。
リン酸固定の課題を克服リンサングアノの主成分は根酸に溶ける「く溶性」。
雨で一気に溶け出すことがないため、追肥の回数を減らし、長期にわたって肥効を持続させることができます。
2. 日本の土壌におけるリン酸固定の課題を克服
日本の多くの農地では、せっかく撒いたリン酸が土中のアルミニウム等と結合し、植物が吸えない状態(リン酸固定)になりがちです。
本品に6.35%含まれる腐植酸は、この結合を化学的に遮断します。
土に眠っているリン酸を「使える状態」にキープする、非常に合理的な成分構成です。
3. 現場での作業性が抜群
現場の作業で最も重要なのは「扱いやすさ」です。
この資材は粒状タイプのため粉立ちがほぼなく、ブロードキャスター等の散布機での均一散布が容易です。
また、バッドグアノは天然の化石が原料のため、家畜糞堆肥のように作業時の臭いでストレスを感じることがありません。
使いこなすための注意点
本品はpH7.8とアルカリ性です。
酸性土壌では、石灰資材とリン酸肥料を別々に撒く手間を省くことができます。
しかし、もともとアルカリ寄りの圃場では、事前の土壌診断でpHを確認して施肥量を調整するのが、この資材を100%活かすコツです。
伝統的リン酸資材「リンサングアノ粒状」
天然資源ならではの「特徴的な成分」と、粒状加工による「扱いやすさ」。
高騰するリン鉱石を使った資材の代替として、ぜひ検討してみてください。
【販売価格】3190円(送料込み/税込) / 袋(20kg)
※最低ロット等の条件は、商品ページをご確認ください。
ご購入希望やご質問は、LINEよりお問い合わせください!