商品レビュー 【水稲にも効く!ドローン散布対応】オール有機の新提案
▼こんなお悩みを持つ方におすすめ
- 何種類もの肥料の調合や、重い資材の運搬作業の負担を減らしたい方
- 施肥効率を高め、生産性を上げたい方
- ドローンや機械で散布できる有機肥料を探している方
こんにちは、坂ノ途中の研究室の田島です。
4月も中旬を迎え、お米の生産者の皆様は田植えシーズンの真っ只中かと思います。
坂ノ途中オリジナル資材「オール有機」のご紹介
忙しい田植えの時期、何種類もの肥料を調合したり、何十袋もの重い資材を運んだりする作業は大きな負担ではないでしょうか。それらを解消し施肥効率を高め生産性を上げたい方へ、坂ノ途中オリジナル資材「オール有機」のご紹介です。
713+Mg2 / 811+Mg2 / 853+Mg2
成分の異なる3パターンから商品をお選びいただけます。
主な原料:フェザーミール、蒸製骨粉、肉骨粉、米ぬか、油かす、パームアッシュ など
動植物の有機原料をバランス良く配合した、有機JAS適合の有機肥料シリーズです。
一般的な有機肥料は「粒が崩れやすい」「機械の散布口に詰まりやすい」「サイズが大きく散布口に適合しない」といった、機械での散布効率が良くない仕様であることがほとんどです。
そのため、どうしても肥料を散布する効率は、化学肥料の方が優れていると思われがちではないでしょうか。
そんな中、「オール有機」は固く崩れにくい加工で機械での散布に適しており、そのうえ数少ない「ドローン適合の有機肥料」という性質を持っています。
「オール有機」3つの特徴
特徴1|高い窒素含有量で散布の手間を削減
機械での肥料散布は一度に積載できる容積が限られるため、特に窒素成分量が高いほど作業効率が上がります。
一般的に有機肥料の導入が遅れている理由は、この「窒素含有量の低さ」が影響しています。
化学肥料ほど成分量は多くありませんが、それでも有機肥料のなかではトップクラスの成分量の多さと、作業効率の良さを実現しており、暑い季節の作業負担を軽減することができます。
特徴2|有機原料100%の成分による品質向上
水稲栽培で有機肥料を導入する狙いの一つに、やはり食味の向上が挙げられます。
オール有機は動物性のアミノ酸を多く含んでおり、作業効率だけでなく食味の向上を図ることもできます。
また、マグネシウムも2%配合しているため、植物の糖代謝を促進させることで光合成の促進も期待できます。
単に有機肥料というだけでなく、品質の向上と相まって、ブランディングにも一役買ってくれる肥料です。
特徴3|標準的な規格のドローンに適合
DJIをはじめとする代表的な農業用ドローンでも散布が可能です。
既にドローンをお持ちの方は、追加の設備投資を行う必要がありません。今まで化学肥料を使用していた方でも、追加の投資が必要なく有機肥料を施肥設計に組み込むことができます。
有機農業への転換だけでなく、高騰する化学肥料の代替として、リスクヘッジのための導入もおすすめです。
生産者の声:株式会社クサツパイオニアファーム様
実際に「オール有機」を導入されているお米の生産者様の声をご紹介します。
■ 導入のきっかけ
「以前は窒素6%の有機肥料を主に使用していましたが、広い面積の追肥に60kgも散布する必要があり、労力が大きな負担でした。
窒素8%の『オール有機』なら散布量を減らせるため、労力削減のために導入を決めました。
また、土壌分析で不足していたマグネシウムが添加されている点や、コスト面でも原価を圧迫しない範囲だったことも決め手です。」
■ 現場の体制と使用方法
- 土壌:粘土質
- 機械:背負い式動力散布機
- 時期:7月・8月の水稲追肥(湛水状態で散布)
■ 実感しているメリット
「収穫量を維持しつつ、肥料代と散布作業の労力を抑えることができています。
坂ノ途中さんは米や野菜の取引先でもあり、担当の小西さんの人柄も含め、これからのパートナーとして信頼しています。」
水稲の追肥をご検討の皆様、まだ間に合います。
ぜひこの機会に、ドローンも含め機械散布に適したオール有機を試してみてはいかがでしょうか。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
※送料は別途お見積りとなります。
初回購入5%OFFセール実施中!
| 商品 | 価格 |
| 713+Mg2(1袋20kg) | 2,588円(税別)※50袋で6,850円おトク! |
| 811+Mg2(1袋20kg) | 2,650円(税別)※50袋で7,000円おトク! |
| 853+Mg2(1袋20kg) | 2,812円(税別)※50袋で7,400円おトク! |
※最低ロット50袋以上より承ります。
価格や納期、施肥設計のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
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よくある質問
Q. オール有機はどのような農業用ドローンに対応していますか?
A. DJIをはじめとする標準的な農業用ドローンに対応しています。追加の設備投資は不要で、すでにドローンをお持ちの方はそのまま使用できます。
Q. 一般的な有機肥料と比べて機械散布しやすいのはなぜですか?
A. 固く崩れにくいペレット加工により、粒の崩れや散布口への詰まりを防ぎます。有機肥料のなかではトップクラスの窒素含有量で、積載量あたりの作業効率も高いです。
Q. 水稲の食味向上に効果はありますか?
A. 動物性アミノ酸を多く含むため食味向上が期待できます。マグネシウムを2%配合しており、光合成の促進による品質向上も見込めます。
Q. 3種類(713・811・853)はどう選べばいいですか?
A. 土壌のリン酸が多い場合は713+Mg2、窒素だけを主に補いたい場合は811+Mg2、窒素とリン酸をしっかり強化したい場合は853+Mg2が目安です。
Q. 有機JAS認証農家でも使用できますか?
A. 有機JAS適合資材ですが、使用前に認証機関への確認が必要です。各品番の有機JAS適合証明書の発行も可能です。