商品レビュー 【高騰する油かすの代替に】京都の「ごま油かす」が元肥で選ばれる理由

2026-01-29
【高騰する油かすの代替に】京都の「ごま油かす」が元肥で選ばれる理由
 ごま油かす手

坂ノ途中の資材販売では、お役立ち情報を発信しています。
営農の参考になりましたら幸いです。   
今回は実際に使い続けている生産者の方々へのインタビューより、「ごま油かす」のメリットをご紹介します。


田島寛也

坂ノ途中の研究室

田島 寛也

こんにちは、坂ノ途中の研究室の田島です。
今回は、京都の老舗・山田製油が作る「ごま油かす」について、インタビューから見えてきた、現場の生の声をお届けします。

油かすはコストパフォーマンスと使い勝手の良さから、ハウス・露地を問わず、元肥の主軸として非常に注目されているんです。


▼こんなお悩みを持つ方におすすめ

  • 「綿実かすや菜種油かすの値上がりが続いて、コストが苦しい……」
  • 「ハウスの土壌、リン酸やカリが溜まりすぎているのが気になる」

生産者が語る!「ごま油かす」が選ばれる3つの理由

① 高騰する「綿実かす」や「菜種油かす」の代替としての圧倒的コストパフォーマンス

「以前は綿実かすを使っていましたが、近年の値上がりでコストが無視できなくなりました。ごま油かすは、成分バランスが綿実かすに近く、かつ価格が安定して安いため、経費削減を実現できました」
との声を多くいただいています。
1袋 2,750円(送料込み/税込)という価格設定は、他資材が高騰する中で農家さんの強い味方です。

② 露地からハウスまで!「元肥」としての高い汎用性

じわじわと長く効く緩効性の特性を活かし、元肥として幅広く活用されています。
「リン酸・カリが蓄積しやすいハウス土壌で、窒素だけを効率的に効かせたい」というニーズに最適。
露地栽培での土づくりや、自家製ぼかし肥料の良質な窒素源(材料)としても定評があります。
あえて残した油分が分解を緩やかにするため、作物が徒長しにくく、安定した品質で収穫できるのも魅力です。

③ 「ふりかけ」のような香りで、作業環境が激変!

「魚粕や骨粉のような嫌な臭いが一切なく、スタッフが『ふりかけみたい!』と喜ぶほど香ばしい」
密閉されたハウスや夏場の作業でも、臭いで体調を崩すことなく快適に撒けると、現場の皆様に大変好評です。

現場で失敗しないための「活用のコツ」

インタビューを通じて伺った、使用上の注意点も併せてお伝えします。

①散布は「手撒き」か「コンポキャスター」で

粒度が粗く油分を含んでいるため、ロール式の精密散布機だと詰まる恐れがあります。
「てみ」などでの手撒きが確実です。

②早めの土づくりを意識

じっくり分解されるため、播種・定植までに期間を設けて土に馴染ませるか、太陽熱養生処理時に混ぜ込むのがベストです。

③保管は「パレット」などの上で

湿気に敏感で、地面に直置きすると固まることがあります。また、良い香りに誘われたネズミ等の被害にもご注意ください。

注目商品「山田製油ごま油かす」

山田製油 ごま油かす

「経費を抑えつつ、高品質な作物を作りたい」そんな願いに応える京都の「ごま油かす」
今シーズンの土づくりに、ぜひ取り入れてみませんか?

【販売価格】2,750円(送料込み/税込) / 袋

※ご注文について
最低ロット5袋〜となります。

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