資材の活用術 【作業時間60%削減】こだわり派の農家ほど「オーダーメイド肥料」に切り替えている理由

2026-01-23
【作業時間60%削減】オーダーメイド肥料のメリット
 田島さんが機械に乗ってる写真

▼こんなお悩みを持つ方におすすめ

  • 施肥設計にこだわるほど、肥料の種類が増えて散布作業が煩雑になっている方
  • 人員不足で、肥料散布にかかる身体的・時間的負担を少しでも減らしたい方
  • 有機肥料を使いたいが、窒素成分の低さやコストが気になっている方
田島寛也

坂ノ途中の研究室 | 元レンコン農家・税理士法人勤務

田島 寛也

≫執筆者プロフィール

こんにちは、坂ノ途中の研究室の田島です。
私が農業をしていた際、施肥作業を劇的に改善した事例をご紹介します。

農作業の中でも、こだわり始めるとキリがないのが「土づくり」ですよね。
「理想の作物を育てるために成分にはこだわりたい、でも作業負担は減らしたい……」

今回は、劇的な効率化と品質向上を両立する「オーダーメイド肥料」の活用術をご紹介します。

実体験で実感!肥料を「混ぜる」から「撒く」へ

以前の私は、6種類の有機肥料を自分でブレンドしていました。
こだわるほど現場の作業は煩雑になり、腰を痛めてしまうことも……。
しかし、複数の肥料を一つにまとめたことで驚くべき変化がありました。

① 散布の作業時間を「60%」削減!

肥料を散布機に積み込む際の、袋開け・計量・ブレンド工程がゼロに。
元肥の施肥作業全体で 人員を2人から1人に削減し、1人あたりの作業時間も150分削減可能になりました。

② 肥料費を約25%削減!

バラバラだった原料を「1度の加工」でまとめて製造するため、袋ごとの加工代を節約できます。
施肥設計をシンプルにすることが、そのまま経費削減につながるのです。

③ 指示の簡略化で現場のミスがゼロに

「この袋を規定量撒いてください」という一言で済むため、経験の浅いスタッフでも迷わず正確に作業ができ、 肥料の散布ムラと現場のストレスが大幅に軽減されました。

注目商品「オール有機シリーズ」

オール有機シリーズ

成分量の異なる713、811、853の全シリーズを
今だけ5%オフ
で販売中!

① 食味向上&高い窒素含有量

フェザーミール、蒸製骨粉、肉骨粉、米ぬか、油かす、パームアッシュなどを原料とし、豊富なアミノ酸成分が作物の味に深みを与えます。
有機100%でありながら高い窒素成分を確保しているため、施肥量を削減できます。

② 「セミオーダー方式」だからこその圧倒的スピード

ゼロから設計するフルオーダー肥料の場合、土壌診断から原料の決定、納品まで早くても1か月はかかってしまいます。
その点、セミオーダー方式なら、成分量の異なる3つの商品から選んで発注するため、圧倒的に納期が早いのが特長です。

③ こだわりを形にできるカスタマイズ性

必要に応じて特定の成分を追加することも可能です。
ご自身の圃場の状態や作目に合わせて、コストを抑えながらもフルオーダーに近い「納得のいく肥料」を手にすることができます。

※ご注文について
最低ロット50袋以上となります。セール価格は初回購入の方のみ適用です。

「こだわりの施肥設計を、もっとラクに、もっと確実に、そして美味しく。」

現場での重労働を卒業し、品質とスピードで勝負する農業経営への一歩を踏み出してみませんか?

ご質問やご相談は、LINEよりお問い合わせください!

LINEお問い合わせ

よくある質問

Q. セミオーダーとフルオーダーの違いは何ですか?

A. フルオーダーは土壌診断から原料決定・納品まで最低1ヶ月かかりますが、セミオーダー方式は成分量の異なる3パターンから選んで発注するため圧倒的に納期が短いです。カスタマイズ性を保ちながら手軽に導入できます。

Q. オーダーメイド肥料を使うと複数の肥料を自分で配合するよりコストは安くなりますか?

A. 複数の原料を1度の加工でまとめて製造するため袋ごとの加工代を節約でき、肥料費を約25%削減できた事例があります。施肥設計をシンプルにすることが経費削減に直結します。

Q. 肥料の種類が増えて散布作業が煩雑になっています。どう解決できますか?

A. 複数の肥料をひとつにまとめたオーダーメイド肥料にすることで、袋開け・計量・ブレンドの工程がゼロになります。元肥の施肥作業全体で人員と作業時間を大幅に削減できた事例があります。

Q. 人員不足で肥料散布の負担を減らしたいのですが、何か方法はありますか?

A. オーダーメイド肥料なら「この袋を規定量撒いてください」という一言で作業が完結します。計量やブレンド不要で経験の浅いスタッフでも対応でき、1人あたりの作業時間を大幅に削減できます。

Q. 成分を後から追加・変更することはできますか?

A. はい。圃場のコンディションや作目に応じて特定の成分を追加することが可能です。カニ殻の追加など、ご要望に応じて相談に対応しています。

新着情報一覧へ