もみがらくん炭
植物が必要とする四大要素を兼ね備えた炭資材
| 製造元 | イノチオプラントケア株式会社 |
|---|---|
| 原材料 | もみがら |
| 形状 | くん炭(粉~片状) |
| 成分 | けい酸(SiO2)約50%、pH8~10(分析例) |
| 有機JAS適合 | 資材証明書発行可能 |
特徴
- もみがらを炭化したもので、もみがらの中に含まれているガス成分が燃えた後の多量の細かい孔(空気孔)を持っており、タール等の油分を含まない完全炭化物です。
- 木炭との違いは、けい酸(SiO2)が50%近く含まれ、しかも微量要素を含んでいることです。
- 多孔質で無数の細かい孔(20~80μ)が縦・横に通っており、孔の表面積は1g当たり330㎡にもなります(木炭は1g当たり313㎡)。
- 保水性・透水性が高く、保水力は重量比で680%と非常に高いですが、飽和水分になれば不要な水分はほとんど排水します。
- pHは8~10でアルカリ性のため、酸性土壌のpH矯正に適しています。この灰分は稲が地中から吸い上げたミネラルで、植物の成長・結実に必要な貴重な成分です。
使い方・注意点
使い方
壌改良資材として、一般的な使用方法(土壌混和等)に準じてご利用ください。
注意点
- この土壌改良資材は、地表面に露出すると風雨などにより流出することがあり、また土壌中に層を形成すると効果が認められないことがありますので、十分に土と混和してください。 なお商品の性質上、粉状になり減容している場合もあります。